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外来・病棟紹介

外来

外来は17つの診療科と外来化学治療室、内視鏡センターで構成されています。1日の外来患者数は500名~600名で紹介患者数の増加しています。当院の理念である「人を愛し病を究める」を目指し、患者様とご家族の目線に立ち、訴えに耳を傾け、各科の専門性に応じた看護を提供できるように努めています。

2階中央病棟

消化器系・乳腺・甲状腺・鼠径ヘルニアなど年間540例の手術を行う急性期病棟です。
病棟には乳がん認定看護師がおり、看護ケア、看護相談、勉強会などに力を発揮しています。
患者様の回復を願い、患者様に寄りそいながら看護をしています。若いスタッフが多く、いつも元気で笑顔がたえない病棟です。

2階西病棟

2階西病棟は主に整形外科の患者さんが入院されている病棟です。突然の病気やけがにより自分では体が自由に動かせない方が多いため、安心して入院生活が送れる看護を目指しています。また、その人が持つ力を最大限に発揮できるよう、患者さんが自分でできることは自分で行えるように援助し、早期からリハビリテーションを行っています。

3階中央病棟

消化器内科の疾患を主に診療する病棟で、内視鏡による検査や治療、術前検査、化学療法などが行われています。患者さんやご家族が不安にならないように、コミュニケーションをとることをスタッフ全員で心がけています。スタッフも20~50歳代まで幅広く、子育て中の方も頑張っています。
忙しくても笑顔明るい職場です。

3階西病棟

3階西病棟は、産婦人科、眼科、整形外科等の女性専用の混合病棟です。コンセプトは「笑顔で届ける優しい看護」です。患者さんを中心にご家族、地域の方々など、全ての方々に対し優しくありたいと考えています。また、「もし自分なら・・・もし自分の家族だったらこうしてほしい」と置き換え丁寧な看護の提供を目指しています。
産科は地域周産期医療センターに位置し、小児科(NICU)と協働し合併症を持つ妊婦さんなどの周産期管理を行っています。また、合併症のない妊婦さんの出産も積極的に受け入れ「ここで生んでよかった」と思えるお産を目指しています。更に助産師外来、母乳・母親学級など、妊娠から育児までの継続看護に力を入れています。

3階南病棟

3階南病棟は、主に呼吸器内科・循環器科・神経内科の急性期病棟です。医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・ケースワーカーなど様々な職種でカンファを行い、安全で安心な医療の提供と共に、少しでも早く住み慣れた地域での生活に戻れるようスタッフ全員で退院支援や家族指導を行っています。

経験できること

胸腔ドレーン・胸腔穿刺・気管支鏡・胸腔鏡
骨髄穿刺・腰椎穿刺・呼吸器管理・経管栄養・抗がん剤治療など

メンバー構成
医師:呼吸器内科3名、循環器科2名、神経内科1名
看護師27名、准看護師3名、ナースアシスタント6名
クラーク1名
多い疾病
肺がん・間質性肺炎・慢性呼吸不全・喘息・気胸
心不全・狭心症・不整脈
パーキンソン病・ALS・脳梗塞・髄膜炎

4階中央病棟

4階陽のあたり良好の一等地に、泌尿器科・眼科・頭頚部外科・耳鼻科・口腔外科の5科を有する混合科・・・その名も4階中央病棟がある。専門性の高い治療・処置が多く日々、医師と相談・協力の基に安全・安心な看護に心がけている。手術もほぼ毎日のことだが、チームワークで対応できる明るく、元気のある職場だ。さすが一等地!!

小児科病棟

県北地域の小児医療の基幹病院として、新生児から一般小児(0~15歳)までを対象とした広範囲な診療科です。新生児医療においては、県の地域周産期医療センターとして主に県北地域の新生児を受け入れており、病的新生児の治療から母親への育児ケアを行っています。一般小児科においても、急性期疾患はもちろんのこと腎疾患やⅠ型糖尿病、てんかんなどの慢性疾患の治療や指導にも積極的に取り組んでいます。医師・看護師・病棟保育士が連携を取り、子供はもちろん家族が安心して療養生活が送れるような関わりを行っています。

特徴

処置や検査を受ける子供に、年齢や発達段階に応じたプレパレーションを行い、子供の権利を尊重した関わりをしています。また、病棟保育士を中心に季節ごとのイベントを開催し、辛い思い出だけでなく少しでも楽しい思い出を作れるような関わりをしています。
退院後も安心して育児ができるように、母親へのケア・指導も積極的に行っています。

経験できること

小児は症状などを言葉で伝えることが難しく、また処置や検査などもなぜ必要なのかも理解できない年齢がほとんどです。その中でプレパレーションを実施し「子供自身が心の準備ができ、頑張ろうとする力」を引き出せるような働きかけをしています。
新生児から年齢や発達段階に応じた看護を実施することができます。

メンバー構成
医師6名
看護師33名、病棟保育士1名、ナースアシスタント1名
クラーク1名
多い疾病
肺炎、胃腸炎、気管支喘息、髄膜炎、川崎病、ネフローゼ、血管性紫斑病、Ⅰ型糖尿病、肥厚性幽門狭窄賞、早産・低出生体重児、新生児呼吸急迫症候群、新生児低血糖症

手術室

当院の手術室は「医療安全を重視し安心で質の高い看護を提供するとともに、笑顔あふれるチーム医療を目指す」ことを方針とし、看護師24名・NA4名で年間約3000件の手術に携わっています。外科のラパロ手術や整形外科の外傷・脊椎の手術・泌尿器科での前立腺レーザー手術等10の科がそれぞれに高い専門性のもと手術を行っています。時に7~10時間を超える大きな手術もめずらしくありません。
私達看護師は患者さんの手術が無事に終了し、待っているご家族に安堵して迎えていただけるよう、力を合わせて努力しています。

入退院支援室

平成27年4月より入退院支援室を新設しました。
主な業務は、外来で入院が決まった時点で患者さんと家族の方より情報収集を行い、入院当日には、情報が病棟につながっている状態とします。入院当初から患者、家族の方々が安心して安全な治療が進められるよう支援いたします。必要に応じて、入院前よりケースワーカーや薬剤師等へつなぐことで、安心して入院生活を送っていただくことを目的とします。

特徴

院内連携を強化することで、地域とのシームレスな連携を図ってまいります。

メンバー構成
専任看護師:午前2名 午後3名
事務職:1名(応援体制あり)
多い疾病
当初は胃腸科、外科、整形外科の3科の予約入院患者を対象に開始してます。6月以降は内科、神経内科も追加し、内科・神経内科の臨時入院患者も対応してます。
役割
入院に対する不安を少しでも軽減する事ができるよう、多職種が協働で関わらせていただいております。