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沿革・概要

本校は、福島市の北の郊外に位置しています。校舎は、看護を学ぶものにふさわしく優しいピンク系の建物で、切り妻屋根が特徴的です。立地条件が良く、光りあふれる建物で、図書室、在宅看護実習室など専用の実習室が充実しており、この中で基礎看護学を修得できるようにしてあります。

看護実習病院は、一般財団法人大原記念財団 大原綜合病院と大原医療センターと清水病院の3施設です。大原綜合病院は福島市の中心に位置し、市民病院的な役割を果たしており、大原医療センターは最新の医療設備を駆使した施設、清水病院は精神神経科を中心にした病院であり、それぞれに特色ある実習を受けられます。

また本校は、福島県の県庁所在地にある点を生かし、福島県立医科大学、県北保健福祉事務所、老人医療施設などの協力も受けて、学外施設での実習も充実しています。

  • 名 称一般財団法人大原記念財団 大原看護専門学校
  • 住 所〒960-0102福島県福島市鎌田字原際7番の3
    TEL.024-553-9964 FAX.024-553-9967
  • 学校長石橋 敏幸
  • 創 立明治35年
  • 課 程看護専門課程(3年課程 全日制)

沿革

明治35年
大原病院院長 大原一が福島私立助産婦看護婦学校を設立
昭和25年3月
大原病院乙種看護婦養成所を設立
昭和28年3月
大原病院准看護婦養成所と改称
昭和48年4月
大原高等看護学院第1回生入学(定員20名)
昭和50年3月
大原病院准看護婦養成所廃止
昭和52年7月
学校教育法の改正に伴い大原看護専門学校と改称
昭和63年11月
福島市鎌田に校舎新築移転
平成元年4月
第17回生より定員1学年35名に増員
平成8年1月
専門士(医療専門課程)称号の付与認定校となる。