HOME >> 学生の窓 - 学生のみなさんへ

学生の窓

学生の声 (平成29年度)

阿部 真和里

45回生(1年) 阿部 真和里

私が看護師になりたいと思った理由は、看護師をしている母の影響があったからです。人の命を預かる大変な仕事でありながらも、患者の心に寄り添い、日々人の為にがんばっている母の姿に憧れていました。

本校を志望した理由は、附属の病院があり、そこで充実した実習ができるということに魅力を感じたからです。

日々の授業では、講義と演習を通して、看護についての基礎知識や看護技術を学習しています。習ったことをしっかり習得するためには、知識面と技術面のどちらも自主学習を欠かせません。本校は1学年に1クラスしかなく、少人数という利点を生かして、分からないところを教えあい、切磋琢磨しながらがんばっています。これからますます試験や実習が増えていきますが、自分が理想とする看護師になれるよう、クラスメイトと協力して一つひとつ乗り越えていきたいです。

佐藤 一真

44回生(2年) 佐藤 一真 

私は身内の影響から、看護師になりたいという夢を抱くようになり、本校に入学しました。
学校生活での試験や実習は大変ですが、多くの学校行事もあり、充実した生活を送っています。講義や実習で、多くの医療従事者の方々や患者さまなど、幅広い年代の方々と深く関わることで、いろいろな物事の考え方を知ることができます。一つの思考に固執せず、寛容に考え、3年間という短い時間を有意義に過ごすことで自身の人間性を育てられることが、看護学校の良さだと考えています。

本校には附属の病院もあり、充実した実習を送ることができます。また、今年度からそこで働く方々と共にサークル活動を行うことも可能となりました。勉強、アルバイト、余暇の時間のメリハリをつけ、がんばっていきたいと思います。

井上 藍

43回生(3年) 井上 藍

私が看護師になろうとしたきっかけは、幼いころ病気で入院し不安でいっぱいだった私を優しく励まし、元気をくれた看護師さんに出会ったことからでした。そのころから私も将来勇気や元気を与えられる看護師になりたいと思い、大原看護専門学校に入学しました。

現在3年生となり、実習で患者さまと関わることが増えていく中で自分にとっての看護師像が見えてきた気がします。それは、患者さまの思いに寄り添い、患者さまやその家族の方々に信頼されるという幼いころ憧れた看護師そのものです。

実習中は、辛いことや悩むこともありますが、クラスの仲間とともに支えあいながら頑張っています。一緒に乗り越えていく仲間がいるからこそ日々一生懸命取り組むことができていると実感しています。看護の学習を深めていく中で助産に興味を持ち、今は助産師を目指して学習・実習に取り組んでいます。両立は大変ですが、自分の夢に向かって頑張っていきたいです。