大原綜合病院看護部

部署のご紹介 大原医療センター

  • 大原医療センター1階

    大原医療センター 外来

    職場紹介 外来は、内科・循環器科(呼吸器科)・外科・脳神経外科・下垂体外科心臓血管外科・整形外科の8科があり、一日平均250人前後の患者様が来院されます。
    また、救急外来は24時間体制をとり、素早く対応できるようにしています。
    特徴 外来は開放的なワンフロアになっていて、各科との連携がはかられ協力体制が整っています。また、紹介元医療機関との連携がとられ地域医療を実践しています。救急医療の必要な患者さんには高度な医療・看護の提供を行なっています。
    メンバー構成 看護師22名(うち師長1名、主任1名、主査3名)
    看護助手2名
    外来クラーク3名
    多い疾病 腎不全・急性心筋梗塞・狭心症・不整脈・動脈閉塞硬化症・脳出血・脳梗塞・硬膜下血腫・下垂体腫瘍・悪性腫瘍・胆石・肺炎・糖尿病
    役割 患者様が安心して円滑に受診できること。
    退院後の継続看護。
    救急医療を受ける患者様に対しての迅速で適切な救命救急活動。
    経験できること 心臓カテーテル検査・・脳血管造影検査など
    BLS・ACLS・救命救急医療
    退院支援システム
  • 大原医療センター2階

    安全管理部

    職場紹介 患者さま本位の医療を目指し、医療事故防止に取り組んでいます。
    特徴 平成16年4月に患者さまと職員の安全と安心を確保し、医療の質の向上を目的として医療安全管理部がしました。
    メンバー構成 看護師1名(専任看護師)
    役割 医療安全管理部の部長医師のもと、医療事故防止のためのマニュアル作成や院内職員研修の企画・実施を行なっています。
    また、医療安全管理部では、「患者さま相談窓口」を設置し、患者さまの心配、困りごと、苦情、要望などに対して迅速に対応し、医療安全対策や運営改善に活かさせて頂いております。
    経験できること 常に、患者さまの立場に立ち、病院全体で、人に優しい医療を提供すること。
  • 大原医療センター3階

    手術室・中央材料室

    職場紹介 3Fフロアーの一角に位置し、手術室数は2室で、空調が整備されています。
    専門性の高い診療科(外科・脳外科・心臓血管外科・循環器科・透析)により、定時の手術以外緊急に対応するため宅直制を取っています。
    手術件数は年間約400件で、そのうち、約200件が全身麻酔による手術です。
    特徴 火・木は午前中から手術がありますが、各科の先生方が外来診察や病棟回診があるため、ほとんど午後に手術が行われます。スタッフは午前中、外来勤務しています。
    各科の手術予定日は外科―月・火・水、脳外科―月・火・木、心臓血管外科―水・木。
    手術室と中央材料室が3Fと地下に離れていますのが、医療器材の搬送にはダムウェター(器材専用エレベター)を使用しています。
    メンバー構成 看護師 9名(うち師長1名、主任1名、副主任1名、主査1名)
    看護助手3名
    多い疾病 狭心症・心筋梗塞・腹部動脈瘤、胃・腸腫瘍・胆石症・ソケイヘルニア、下垂体腫瘍・脳出血・脳動脈瘤
    役割 周手術期における患者様の安全を守り、手術が円滑に遂行できるように看護を提供しています。
    経験できること 特殊な疾患が多く、精密な医療機器に触れ、開頭術やバイパス術などの器械出しを経験できます。

    透析室

    職場紹介 透析室は外来部門、病棟から離れた3階に位置します。ベッド数31床あり、慢性腎不全における血液透析と腹膜透析の外来診療を行っています。福島県北透析施設、災害時基幹施設病院になっており、衛星携帯のネット・ワークを組んでいます。
    またセンター内には心臓血管外科、循環器科、脳外科、内科、外科等の診療科があり、透析医療を受けるのには安心な環境です。
    特徴 月・水・金曜日が2部透析日となり、火・木・土は1部のみとなります。看護体制はチーム・ナーシング制をとっており、新規導入期から維持期において一貫して、看護及び指導を行っています。
    個人用透析装置が2台あり、緊急透析や出張透析も要請に応じて行っています。
    安全・確実をモットーにしています。
    メンバー構成 看護師10名(うち師長1名、主査1名)
    看護助手3名
    多い疾病 急性腎不全、慢性腎不全、及び腎不全の種々の合併症。
    役割
    1. 患者・家族が透析を受容し、適応していくプロセスでの支援ができる。
    2. 透析医療の専門的知識・技術を提供する。
    3. 個別的・継続的支援ができ、安全性の高い医療を提供する。
    経験できること 透析医療全般。事前に連絡して頂ければ、透析室内見学可能です。
  • 大原医療センター4階

    第一病棟

    職場紹介 AチームとBチーム2つの看護チームで病棟を運営しています。固定チームナーシングを導入し、看護の継続と質の高いケアを提供するためにみんなでがんばっております。また、定期的にコメディカルも加わってカンファレンスを開催し、多方面からの問題提起や情報交換をしています。
    特徴 循環器内科と、心臓血管外科の病棟です。循環器内科の患者様で、ペースメーカの植込みや冠状動脈バイパス術等の手術が必要になった場合には、同じ病棟で治療や看護をを受けることができます。
    メンバー構成 看護師35名(うち師長1名、主任1名、主査2名)
    看護助手2名
    病棟クラーク1名
    多い疾病 急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、心不全、肺血栓塞栓症、閉塞性動脈硬化症、大動脈解離、大動脈瘤、弁膜症、下肢静脈瘤
    役割 心臓疾患を治療する病棟であるため、急変を常に予測し、対応しなければなりません。日々、救急看護に奮闘しています。また、福島市、伊達地区の医療機関より多くの患者様が紹介されてきており、当病棟は、地域にとってなくてはならない存在であり、重要な役割を担っております。
    経験できること 心臓疾患患者の看護はもちろんのこと、BLSやACLSを学ぶことができます。
  • 大原医療センター6階

    第三病棟

    職場紹介 当病棟の特徴は、内科・脳下垂体科の混合病棟で、看護方式は固定チーム継続受け持ち制をとっており、平均年齢は32.5歳です。透析療法を行っている患者様や高齢者の肺炎の患者様。脳下垂体疾患により手術を受ける患者様が入院していまます。
    特徴 院内に透析室があることで、入院、外来での透析治療を受けることができます。
    県内に限らず下垂体腫瘍の患者様が多く、手術はクリティカルパスを用いて退院は術後12日間を目標にしております。

    ○看護方式は固定チーム継続受け持ち制
    固定したリーダーとメンバーが一定期間チームを編成し、チームが年間目標を持って、継続した受持ち看護師が責任を持ち、個別的なケアを提供しています。つまり、一人の患者様を入院から退院まで一貫して受け持つ看護師が存在し、その看護師が所属する固定チームが、その看護活動を支援するシステムをとっております。

    ○5S活動
    5Sは、(整理・整頓・清掃・清潔・躾)労働力の短縮や各自の思考力・判断力の向上が図れていくと言われ、積極的に取り組んでいる。

    ○事例検討会
    日々の業務で解決できない問題や、悩んだ事例を経験的な意見や価値観だけで検討するだけではなく、倫理的視点を持って問題解決に向けて、スタッフが主体的に取り組み、様々な事例を基に語り合うことで倫理的感性を育むことができるのではないかと考え、事例検討会を定期的に開催しております。
    メンバー構成 看護師22名(うち師長1名、主任1名、副主任1名、主査1名)
    看護助手2名
    クラーク1名
    多い疾病 内科では腎不全疾患による透析療法・糖尿病・肺炎が多く、脳下垂体科では下垂体腫瘍が多い
    役割 地域の開業医と連携をはかり開放型病院として中核的な役割を担い救急医療の充実をはかっている。
    経験できること 内科では血液透析・CAPDを受ける患者の看護
    糖尿病指導
    クリティカルパスを用いた看護
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