部署のご紹介 大原綜合病院
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外科・形成外科外来
職場紹介 整形外科外来
職場紹介 皮膚科外来
職場紹介 皮膚科では、新生児から高齢者まで皮膚に生じる全ての疾患を扱っております。
なかでも、アトピー性皮膚炎には力点をおいています。また、乾癬、水疱症などの難治性疾患の治療も積極的に行っております。重症型の帯状疱疹や蕁麻疹などの急性皮膚疾患は入院も含め迅速に対応しております。診療は予約制ですが、予約外や救急の場合は医師の所在により対応しており、地域医療機関からの紹介もあります。特徴 幅広い年齢層の治療を行っている。
待ち時間が比較的短く診療を受けることができる。メンバー構成 看護師2名 多い疾病 アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、帯状疱疹、足白癬、熱傷、円形脱毛症、尋常性疣贅、蜂窩織炎、尋常性乾癬 役割 皮膚科疾患に関する生活指導
自宅での軟膏塗布、消毒方法、冷温湿布の手当てなど経験できること 白癬菌等、顕微鏡検査をテレビモニターで確認できる。 脳神経外科・神経内科外来
職場紹介 地域と連携し福島市、伊達市、二本松市、川俣町よりの紹介患者が多いです。 特徴 診察室があります。また隣接し、CT、MRIの機材があります。
待ち時間短縮のため各種パンフレットを設置しています。
毎週水曜日の午前中のみ脳外科の診察となっております。メンバー構成 看護師3名 多い疾病 脳梗塞、頭痛、めまい、てんかん、一過性脳虚血発作、パーキンソン病、パーキンソン症候群、脳炎、髄膜炎、多発性筋炎、多発性硬化症、神経炎、筋無力症、顔面神経麻痺、四肢のしびれ、末梢神経障害、筋ジストロフィー 役割 受付、診療、処置の介助等、看護師がおこなっており患者・家族とのコミュニケーションを心がけ安全な看護を行っています。 経験できること 数多くの疾患、看護に対応できる知識・技術が経験できます。 放射線科外来
職場紹介 地域の医療機関からの紹介を重視し、地域の医療機関が整備していない検査項目を当科にて実施しております。 特徴 X線撮影・CT・MRIなどの放射線画像検査を中心に診療を行ってます。 メンバー構成 看護師1名 多い疾病 肺炎、肺癌等の肺疾患と気管支炎など呼吸器疾患 役割 数多い疾患の原因となる"タバコ"の対しては禁煙外来を行っています。
薬物療法と行動療法を用いたプログラムにて支援しています。経験できること CT・MRIなどの造影検査の介助 手術室・中央材料室
職場紹介 外科、整形外科、眼科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、、口腔外科、形成外科の手術を年間2,600件から2,700件4室の手術室で行っております。また、全身麻酔は年間1,000の例あります。 特徴 一階フロアに手術室、麻酔科室があり、隣接して中央材料室があります。導線が短く器機の流れが早く、全体的にコンパクトであるため若干騒々しいが大変作業効率が良い。 メンバー構成 看護師18名(うち師長1名、主任1名、副主任1名、主査2名)
看護助手4名多い疾病 件数的には白内障が年間800件程度、消化器外科が300件程度、骨接合が300件程度、その他に、緊急手術の多い帝王切開と県内より紹介の多い頭頸部外科手術があります。 役割 各科で診断、治療方針が決ると希望の日程で待ちがないように対応しております。夜間、休日も対応できる体制を整えており、迅速に手術できるよう努力しております。 経験できること 様々な疾患の手術に関することができる。外科系の医師との関わりが非常に多く、最新の器機類に接することができる。 地域医療連携室
職場紹介 整形外科外来
職場紹介 -
内科・胃腸科外来
職場紹介 内科胃腸科外来は、2階に位置していて、内科と胃腸科が一緒になっております。
診察は予約制になっていますが、予約外や救患の方にも対応しています。地域の病院からの信頼が厚く紹介も多いことから、患者数が多いですが患者さまへの声かけと笑顔を忘れないよう心がけています。特徴 【内科】
癌化学療法・減感作療法・検査(気管支鏡検査、胸腔鏡検査、骨髄穿刺)等がある。
また、検査部門として一般の身体検査や予防接種も行っている。
【胃腸科】
- 潰瘍性大腸炎の治療としてGCAP(顆粒球吸着療法)LCAP(白血球除去療法)を行っています。
- 外来で化学療法を行っています。
- 肝臓・膵臓系の治療・精査としてERCP、アンギオ目的で入院される患者様もいます。
- 患者さんへの説明が主です。
腹部超音波、大腸精査→CFC(大腸カメラ)、大腸治療C-EMR(内視鏡的粘膜切除術)、胃精査→GTF(胃カメラ)、EUS(超音波内視鏡)、胃治療→M-ESD(内視鏡的粘膜切開剥離術)
メンバー構成 看護師:15名(うち師長1名) 多い疾病 【内科】
生活習慣病、肺癌、喘息、リウマチ、甲状腺疾患、膠原病、心疾患
【胃腸科】
急性胃腸炎、胆のう炎、肝硬変、胃癌、大腸癌、潰瘍性大腸炎、膵臓癌役割 経験できること 【内科】
減感作療法、気管支鏡、胸腔鏡、骨髄穿刺の検査介助、救急患者の受け入れができる。
【胃腸科】
検査が多く、C-EMRやM-ESDも行っており病気の早期発見、早期治療につながっていると実感できる。小児科外来
職場紹介 NICU・小児病棟併設のため、市内小児科医との連携により、患者紹介も多く中核施設として、福島県北部の小児医療に貢献しています。 特徴 一般診察室、感染症待合室及び診察室、授乳室があり、待ち時間短縮のためテレビ・絵本・おもちゃなどを設置しています。 メンバー構成 看護師3名 多い疾病 急性疾患(発熱・下痢・嘔吐・咳など)、感染症(水痘、流行性耳下腺炎など)、てんかん、けいれん、発達障害、喘息、食物アレルギー、川崎病、アレルギー性紫斑病、低身長、小児糖尿病、甲状腺機能亢進症、思春期早発症、肥満、ネフローゼ、早産、低出生体重時の発達フォロー 役割 受付、診察、処置全てを看護師が行っており、常に患児や保護者との会話・コミュニケーションを心がけ安心・安全な看護を行っています。 経験できること 数多くの小児疾患・発達段階に対応できる知識と技術が経験できます。 耳鼻咽喉科外来
職場紹介 耳鼻咽喉科と共に「頭頸部・顔面外科-腫瘍、嚥下障害、睡眠時無呼吸-」のふたつの看板をあげており、多忙のなかにも親切、丁寧で優しくをモットーに質の高い医療を目指しております。 特徴 乳児から高齢者までと患者さまの年齢層に幅があるため、個人にあった対応が必要です。また、器械を使用しての診察による恐怖心を軽減して安心して受診できるよう配慮しております。 メンバー構成 看護師:2名 看護助手:2名 多い疾病 花粉症、扁桃炎、副鼻腔炎、頭頸部腫瘍等 役割 患者さまが安心して受診できるよう配慮しつつ、迅速に優しく対応できるよう、心がけております。また、外来看護はもとより診療介助の全てと器械類の管理も行っております。 経験できること 耳、鼻、喉と狭い範囲ですが、奥行きの深さと繊細なところはとても興味深く、患者さまが選べる診療に携わることができます。また、納得のいくまでわかりやすく説明することでコミュニケーション術の向上につながります。 泌尿器科外来
職場紹介 当科は2F外来中央部に位置し、検査部フロアーの真向いにあるため高齢者の方に喜ばれている。 予約制となっているが予約外診療も可能で救急患者も医師の所在によって受け入れ可能である。 外来診療は午前中のみで午後は手術と検査となっている。 特徴 - 平成19年1月より体外衝撃派結石砂砕装置を更改し通院で短時間で砂砕されることが多い。
- 超音波検査が当日でき疾患によって内視鏡、レントゲン写真も可能である。
- 検尿の結果が診断の基準となることから採尿室と検査室が近いところにあり高齢者の方には便利で検査室の連携により迅速に結果ができ、待ち時間の短縮となっている。
メンバー構成 看護師:2名 多い疾病 尿路結石・膀胱癌・尿閉・神経因性膀胱・ 前立腺肥大・精巣腫瘍・前立腺癌・腎腫瘍 経験できること 各疾病に対応できる専門的知識と技術が得られる。
(医療機器と各種検査とのかかわり)眼科外来
職場紹介 当科は予約制になっておりますが、予約外の方も常時診察を行っております。
OPEは網膜剥離(1から2週間の入院)、白内障(5から10日の入院)、緑内障(2週間程度の入院)、さらに視神経炎、ぶどう膜炎等の入院治療も行っています。特徴 眼科検査より全身病(糖尿病、高血圧、脳腫瘍、脳梗塞等)の検査が可能。緑内障や白内障など精密検査が可能。 メンバー構成 看護師3名(うち主査1名) 多い疾病 老人性白内障・緑内障・糖尿病網膜症・ その他(網膜疾患、角膜疾患)・ドライアイなど 役割 糖尿病や高血圧脳疾患などの全身病から起こりうる眼疾患の経過観察治療を他科と連携して行っている。地域の病院との連携により相互間で治療を行っている。 経験できること 他科(内科等)との連携を持ち治療指導介助ができる。
レーザー治療後の経過観察ができる。
ドライアイ点眼することによって良くなっていく方向が見える。消化器内視鏡センター
職場紹介 大原綜合病院の消化器内視鏡センターは、別館二階エレベーターホールの左手に位置し、内視鏡と超音波の検査を主に行っています。
患者さまには外来での診察後予約をして、又は必要に応じて内視鏡の検査を受けていただくようになっていますが、福島市が行っている胃がん検診や企業健診での受診も多くなっています。特徴 上部、下部消化器疾患の検査と治療・胆嚢疾患のX線を用いた検査など、その他多くの治療に関わっていますが、近年では内視鏡的粘膜切開剥離術を目的に紹介されてくる患者さまも大変多くなっています。 メンバー構成 看護師:7名(うち副主任1名) 多い疾病 上部消化管疾患、下部消化管疾患、肝、胆、膵疾患等の消化器全般 役割 私達看護部も内視鏡技師を中心に、安心・安全で質の高い看護を提供すべく、各種研修会や勉強会などにも積極的に参加し知識、技術の向上に努めています。
これからもスタッフ一同いっそうの努力に努め選ばれる病院を目指し、頑張って行きたいと思います。経験できること 上部下部内視鏡検査治療の介助、内視鏡検査前後の管理 中央病棟
職場紹介 消化器(肝、胆、膵を含む)、乳腺、内分泌、甲状腺疾患を主としている病棟です。
腹腔鏡下手術も多く、早期退院を目標とし、質の高い看護を提供しています。特徴 対象は幼児から高齢者までと幅広く、患者さまとの信頼関係を図るためにチーム制をとり、よりよいサービスを提供するため、チーム会、全体会を実施し情報の共有と満足度向上に努めています。 メンバー構成 看護師25名(うち師長1名、主任1名、副主任1名、主査1名)
看護助手2名多い疾病 消化器のがん、乳がん、甲状腺腫瘍、胆石、胆のう炎、急性虫垂炎、ソケイヘルニア等 役割 患者さまが安心して手術を受けられるよう、声かけ傾聴に努めています。
また、入院前の状態で社会復帰できるようにMSW、他職種との連携を図っています。経験できること 周手術期の看護、呼吸器管理、化学療法、疼痛コントロール、認定看護師指導の元でのストーマケア等が経験できます。 西病棟
職場紹介 当病棟では整形外科、皮膚科と2つの科が対象で62の病床を有し、常時50から55名の患者さまがご入院されています。 特徴 交通外傷などの救急受入が多いため予定外の入院、手術も多く、さらに手術待機日数が1から3日 と短く早急な対応をしています。 メンバー構成 看護師21名(うち師長1名、主任1名、副主任1名、主査1名)
看護助手2名多い疾病 【整形外科】
大腿骨(頚部、転子部、骨幹部)骨折、上腕骨骨折、橈骨骨折、腰椎圧迫骨折等四肢、躯幹部の骨折、間接の疾患、人工関節等
【皮膚科】
帯状疱疹、広範囲の熱傷、蜂窩織炎等役割 救急や他施設からの紹介等を随時受入れられる体制を整えて、ベットコントロールを行っております。また、緊急手術の対応もできるように、手術室との連絡を密にしております。 経験できること 外傷に詳しい医師がいるため、高レベルの創処置法の習得が可能であるとともに、救急入院時の対応ができます。 訪問看護ステーション
職場紹介 大原訪問看護ステーションは病院の併設、独立採算制の事業所として1997年に開設しました。場所は別館2階にあります。
訪問看護は医療保険と介護保険から受けられますが、かかりつけ医の指示書のもとに訪問看護サービスが受けられます。
現在0歳から100歳の利用者を訪問しています。特徴 - 病状の観察
- 身体の清潔、全身清拭、入浴介助、洗髪、手浴足浴、口腔ケア等
- 床ずれの予防と処置
- 治療の補助業務、点滴、在宅中心静脈栄養管理、注射
- 生活リハビリテーション
- 食事指導
メンバー構成 看護師4名(うち所長1名、保健師1名) 多い疾病 脳梗塞、糖尿病、高血圧症、難病、がん、小児疾患等
あらゆる疾病に対応しています。役割 急性期病院の受け皿として地域の先生方、在宅ケアチームの方々と連携を図りながら、利用者・家族が自分の住みなれた家・地域で希望する療養場所で安心して過ごせるにサポートしています。 経験できること 季節の色を肌で感じながら仕事ができること
人と人との出会いの中で「いただくメッセージが多く」自己成長できる環境にある。 -
産婦人科外来
職場紹介 当外来は「女性にやさしい医療」をモットーに女性の皆様が安心して産婦人科を受診し治療検査を受けることができるよう援助に努めています。
また、妊娠・出産・育児と継続的な看護援助を行っています。特徴 母乳栄養を積極的に進めています。
予約制で母乳マッサージ、母乳相談を行っています。
産後は2週間後健診と産後健診で母乳のケアをしています。
産婦人科疾患の手術を受ける方が多いので丁寧な説明を心がけております。メンバー構成 助産師2名 多い疾病 正常・ハイリスク妊娠
産婦人科疾患(子宮筋腫、子宮癌、卵巣腫瘍・卵巣癌・更年期・性感染症・膣炎)経験できること 母乳マッサージ、母乳育児相談
母親教室運営、妊娠中の個別相談
婦人科疾患の検査、治療の介助・説明・保健指導精神科外来
職場紹介 社会、職場における人間関係のストレスによる悩みパニック障害、その他の精神障害、物忘れなどの診療を行ってます。 特徴 患者様が安心し信頼して診療ができる様心がけております。 メンバー構成 看護師1名 多い疾病 うつ病、統合失調症、パニック障害、認知症、アルツハイマー形痴呆、アルコール依存症 役割 疾患による状況・状態をすみやかに把握しメンタル的なサポートを心がけています。 経験できること 患者様の疾患による薬物療により、その病態が改善して行く経過を観察できること。 南病棟
職場紹介 当病棟では医師、看護師だけでなく、病院内の他職種のスタッフと情報提供し連携しながら患者さまのニーズに合わせた看護ができるようにしております。明るく優しく患者さまとのコミュニケーションを大切にしております。 特徴 内科病棟では様々な疾患の患者さまが入院しています。看護師一人一人がそれを理解し、医師や他職種のスタッフと連携しながら、患者さまが早期退院にできるように、個々に合わせた看護を提供しております。また、糖尿病や呼吸器疾患の専門的な知識を持つスタッフが在籍し、患者さまへの指導や、スタッフ間で勉強会を開き、スタッフの技術、知識のレベルアップに努めております。 メンバー構成 看護師25名(うち師長1名、主任1名、副主任1名、主査1名)
看護助手2名
クラーク1名多い疾病 糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症などの生活習慣病。
吸器系疾患として、肺がん、喘息、気管支炎。循環器系疾患として、心不全。
神経内科系疾患として、脳梗塞、パーキンソン病。役割 呼吸療法認定師、糖尿病指導士を中心に医師を交えた勉強会。MSW、理学療法士、薬剤師とのカンファランスを定期的に行い個人に合わせた看護、援助ができるように努めています。 経験できること 糖尿病指導管理、LKケモ治療、早期退院のための受け持ち制への取り組みと家族の指導 中央病棟
職場紹介 私たち胃腸科病棟スタッフは、「必要なとき、適切なケアの提供を!」をモットーに、患者さま一人一人が快適に入院生活を送れるよう日夜努力をしております。 特徴 勤務は3交代制で夜勤は3人体制です。積極的にクリティカルパスを導入しているため、短期入院の患者さまも多い病棟です。緊急時の対応としては、患者さまが安心して医療を受けられるよう他職種はもちろん、消化器内視鏡センターとの連携も十分図っております。 メンバー構成 看護師25名(うち師長1名、主任1名、副主任1名、主査1名)
看護助手2名
病棟クラーク1名多い疾病 胃がん・大腸がん・食道がん等悪性腫瘍疾患・消化管出血・総胆管結石・胆石・胆のう炎・肝障害・潰瘍性大腸炎 役割 外来受診される患者さま、地域開業医・他施設からの紹介患者さまの検査から治療まで、入院しなければ受けられない高度な医療の提供を行っています。 経験できること 内視鏡下による消化管の検査及び治療の経過を診ることができる。癌による疼痛コントロールが必要な患者さまに関わることができ、訪問看護ステーションとの連携も経験できる。 西(レディース)病棟
職場紹介 整形外科外来
職場紹介 医療安全管理部
職場紹介 当院において、医療安全管理部が開設されたのは2003年4月です。医療の高度化に伴い、医療における事故が報道されていたことはニューズでご存知のことと思います。
それら事故を未然に予防するためには、常に医療を提供する立場として、安全管理は欠かせません。そのような趣旨で、設けられた部署です。
当部署は、現在小児科顧問が兼務で部長を勤め、専任で看護師が配属されています。職員の安全管理に対する意識を向上するため、医療安全に関する研修・教育の開催、リスク分析、安全を確保するための「物」の工夫、さらに厚生労働省や関係団体、他病院での情報を入手し、情報の共有や活用を行っています。
また当院では、患者様へも、「医療事故防止活動参加」の一環として、「3つのお願い」のポスター掲示をしてご協力をお願いしております。
今後とも、職員全体で安全な医療提供を心がけ、人に優しい医療を実現したいと考えています。メンバー構成 専任看護師1名 -
小児科病棟
職場紹介 保育士を配置し、子どもにとって重要な遊びを中心にかかわり、ストレスの軽減を図っています。
また、入院中の小児を対象にボランティアの協力を得て、人形劇、お話会、音楽会なども行っており、年4回スタッフによる手作りのお楽しみ会を行っています。特徴 当病棟は、0から15歳までの小児で、悪性腫瘍を含まない小児疾患全般の患者さまを対象としており、入院患者さまの約80%が急性肺炎、気管支喘息の発作や、胃腸炎など急性期の疾患で、7日程での退院となっています。約20%の患者さまは、川崎病、髄膜炎、てんかん、腎症、糖尿病など入院期間が2週間以上となる患者さまです。 メンバー構成 看護師:20名(うち師長1名、副主任1名、主査1名)
保育士:1名多い疾病 悪性腫瘍を含まない小児疾患全般
急性肺炎、気管支喘息の発作、胃腸炎等の急性期疾患
川崎病、髄膜炎、てんかん、腎症、糖尿病等の慢性疾患役割 看護は、患者さまとご家族さまへの心のケアを重視し、少しでも安心して入院生活を送っていただけるように努めています。 経験できること 患者さまとご家族さまへの心のケアを重視し、少しでも安心して入院生活を送っていただけるように努めています。また、子どもたちにとって、つらい検査や処置が少しでもストレスとならないように、プレパレーション(心的準備)を取り入れた援助を心がけています。 NICU
職場紹介 低出生体重児、早産児、その他の病気で集中的に治療・管理が必要な児に対してケアを行います。
平成15年11月より、ベッド数6床でスタートし、平成17年4月より9床に増床されました。現在、在胎週数26週以降、体重600g以上の児の受け入れをしています。特徴 児と家族を1つの単位として尊重するため、受け持ち制とし、最良の医療、看護を提供できるように心がけています。ワンフロアに保育器、コット(児用のベッド)を並べて、24時間観察できるような構造になっています。また、胎内環境に近づけるために、直射日光を遮断し、静かな環境を作り、児の神経学的成長発達を促すよう努力しています。 メンバー構成 看護師23名(うち師長1名、副主任1名、主査1名) 多い疾病 低出生体重児、早産、新生児一過性多呼吸、新生児呼吸窮迫症候群、新生児仮死等 役割 地域周産期母子医療センターとして県北地区のハイリスク児の受け入れをしています。 経験できること 新生児から乳児の呼吸管理、栄養管理、授乳、沐浴、抱っこ、おっぱいケアなど児の成長を通じて充実感をあじわうことができる。 中央病棟
職場紹介 大原綜合病院4階にあり5科、泌尿器科・耳鼻咽喉科・頭頸部顔面外科・口腔外科・眼科の感覚器を中心とする病棟です。 特徴 毎日手術が予定され1日5件から8件の手術があり手術前、手術後の看護が重視されます。耳鼻科領域においては季節の変わり目には予定外の入院が多く急性扁桃炎などの患者さんが多いです。 メンバー構成 泌尿器科医師1名 耳鼻科頭頸科医師3名 口腔外科2名 眼科医師3名 看護師22名 看護助手2名 クラーク1名で構成されています。 多い疾病 泌尿器科では前立腺癌精密検査は2泊3日でできます。
膀胱腫瘍、腎臓、尿管腫瘍、腎結石、膀胱結石などの治療が行われています。耳鼻咽喉科では急性扁桃炎、喉頭蓋炎、慢性副鼻腔炎、突発性難聴、顔面神経麻痺などの治療が行われています。
頭頸部顔面外科では喉頭癌の治療が多く放射線療法、化学療法、手術と治療経過を踏んでいきます。
眼科では白内障、網膜剥離、緑内障の手術が行われます。
高齢の方が多く視力回復され短期入院が喜ばれています。
耳鼻科頭頸科では気管切開術を受けられている患者さんが合併症を起こさないように声門閉鎖術、気管口拡大術が行われています。
また他病院からの手術要請があり県内、会津、白河、相馬方面からも紹介があります。
口腔外科では口腔内の腫瘍が多く化学療法、放射線療法、手術と耳鼻咽喉科、頭頸部顔面外科、口腔外科がチームを組んで治療に当たっています。
5科が病棟運営に力を注いでいますのでたくさんの学びができる特殊性がある病棟です。











