部署のご紹介 清水病院
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外来
職場紹介 地域に開かれた精神科外来として、地域住民の方々の理解と協力のもとに、作業所・グループホーム・訪問看護・デイケアなどの施設も充実しています。
病院行事も地域の皆さまとの深い親睦の中に行われています。特徴 主に精神科継続治療で受診されますが社会資源の活用など多岐にわたる相談など、さまざまな方が来院されます。
患者さまが地域の中で安心安全に自立生活できるよう患者さまを中心に主治医、各専門部署との橋渡しを行っています。メンバー構成 看護師1名(うち主査1名) 多い疾病 精神科疾患全般、不眠症、認知症、アルコール依存症等 役割 患者さまの不安や苦痛に傾聴するよう心がけ、病んだ心に寄り添い、安心でスムーズに診察が終えられるよう、診療の介助を行っています。 経験できること 看護の原点である心の看護
老人看護、介護へのスキルアップ第一病棟
職場紹介 中庭に面した1階に病棟があります。センターに看護室が配置され、開放と閉鎖を持つ女性専用の病棟です。開放と閉鎖合わせて91床のベットがあります。
こころのバランスを崩された女性の患者さまが、社会復帰をめざして病気と戦っておられます。特徴 受け持ち制・チームナーシング制。
長期入院の患者さまに対しては、四季を通じた行事が催したり、外出の機会も設けてあります。
中庭には、四季折々の草木が配され患者さまや、職員のこころを癒しております。メンバー構成 看護師28名(うち師長1名、副師長1名、副主任2名、主査4名)
看護助手6名多い疾病 統合失調症・認知症・気分障害など 役割 患者さまに寄り添う看護を目指しつつ、早期社会復帰へ向けての支援や、こころの病気を抱えて戸惑う患者さまやご家族の支援を病院スタッフがそれぞれの専門分野から支えております。
私たち看護職は日々の看護の場で、今後、患者さまにとって一番よいと思われる方法を考え支援してまいります。経験できること ゆとりある環境のなか精神看護の大切さが学べます。
人間対人間の接し方(真の人間関係のあり方)
ひとの優しさを感じること。 -
第二病棟
職場紹介 こころにケガを負った男性患者さま専用の病棟です。 特徴 スタッフは34名で、受け持ち制・チームナーシング制で看護ケアを行い、長期入院患者さまに対して季節ごと(苺狩り・バス旅行・菊人形など)の外出機会を設けています。
また精神科看護30年のキャリアを持つスタッフを軸に「こころに届く看護」を実践しています。
患者さまを中心に、医師・作業療法士・精神保健福祉士・訪問看護などの医療チームで看護を行っています。メンバー構成 看護師28名(うち看護副部長1名、副師長1名、副主任4名、主査8名)
看護助手6名多い疾病 統合失調症・認知症・気分障害など 役割 日常生活の乱れや不安感・恐怖感などを軽減するため、まごころある看護で入院生活を送っていただきます。
4月花見・6月カラオケ大会・10月芋煮会・11月文化祭・12月クリスマス大会など年間行事で入院生活に潤いを持っていただき、8月の盆踊り大会では地域住民との交流を行っています。
退院が近づくと医療チームでデイケア・訪問看護・グループホーム・作業所などの社会資源を繋いで行きます。また患者さまの自宅整備・公共交通機関の利用方法などの社会支援を行っています。経験できること ゆとりある人間関係づくりが学べます。
看護者自身の自我を考えることができます。訪問看護室
職場紹介 清水病院デイケア棟の2階に訪問看護室があります。
午前と午後と毎日訪問に出かけるので訪問看護室を不在にすることがあります。特徴 現在、種々のタイプの訪問看護がありますが、当院の訪問看護は医療機関からの訪問看護のため、当院通院中の患者様さまに限られます。 メンバー構成 看護師2名 多い疾病 統合失調症・気分障害・不安神経症 等の方々です。 役割 - 地域で生活して行く上での心配事や困り事などの相談及び社会資源の利用法などを紹介しています。
- 慢性疾患の為、薬は欠かせません、服薬確認と精神的安定を図るように訪問しています。
- ストレスの多い世の中です。ストレスの回避法等を患者さまにお伝えしています。
経験できること 精神保健福祉法及び障害者自立支援法など業務を通じ学べます。
ノーマライゼーション理念の障害者も健常者も共に社会性生活ができるように援助できます。
介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得に役立つ学びができます。











