先輩の声
優しい先輩や仲間がサポートしてくれます。

私が勤めている病棟は女性患者さんばかりです。主に産婦人科の患者さんが多く、産科に関してはNICUがあるためハイリスクな妊婦さんを受け入れています。新たな命の誕生に立ち会える喜びもありますが、逆に悲しい場に立ち会うこともあります。この病棟では揺りかごから墓場まで、幅広い患者さんを看ていきます。そのため、広く深い知識が必要になりますが、病棟スタッフの温かいご指導・アドバイスにより、毎日新たな知識の習得ばかりです。
何度も辞めたいと思った事もありましたが、病棟のスタッフはもちろん、病院での様々なサークルを通し、看護師だけでなく多職種と関われ、悩みを相談できる仲間が出来たからこそ、今、こうやって楽しく仕事が出来ているのだと実感しています。 ぜひ、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。3階西(レディース病棟)平成19年入職
創傷・オストミー・失禁(WOC)看護認定看護師

平成15年8月に認定を受け、間もなく初回の5年更新となります。WOC看護とは、Wound:創傷、Ostomy:ストーマ・瘻孔、Continence:失禁の頭文字を表し、診療報酬の改定などで慢性創傷である褥瘡が取り上げられ、それと同時にWOC看護も注目を浴びています。
資格を取った事で、自分に自信がつき、日々の患者さんとの関わりや看護もとても楽しく仕事をしています。その他、患者会や看護師(病院・訪問看護)対象の講習会講師等の対外活動も行っています。あっという間で、本当に楽しい4年でした。今後も、様々な活動を通して自分を高めていければと思います。創傷・オストミー・失禁(WOC)看護認定看護師
日本糖尿病療養指導士

糖尿病療養指導士として、患者様への日常生活の指導やスタッフの指導という役割を担っています。病棟では糖尿病教育入院など、1週間でいかに充実したカリキュラムにできるかを話し合い、検討を重ねてきました。
教育入院では、主に日常生活について患者様と一緒に考え、糖尿病の知識や検査データ、合併症などについて医師からの講義や、看護師からは日常生活の説明をします。
また、糖尿病療養指導士として病棟スタッフへの指導も積極的に行っています。これからも患者様の健康を一緒に考え、少しでも役に立てるよう自分自身学習していきたいと思っています。日本糖尿病療養指導士
3学会合同呼吸療法認定士

呼吸療法士として、今年で3年目を向かえました。
主に病棟に入院された患者様への呼吸方法・呼吸介助・排痰方法の指導を行い少しでも患者様の苦痛が緩和できるように努めています。
また、在宅酸素を導入される患者様に対しては、ビデオ学習やパンフレットを用いて不安などのないようにスタッフ一同で指導しています。
日々、患者様に合った呼吸ケアを模索している状態が、今後も自分自身の知識・技術を深め看護していきたいと考えています。3学会合同呼吸療法認定士











