プログラム概要
当院の後期研修は、原則として専攻する診療科に所属しますが、専門医の希望により他科ローテートを行うなど柔軟なプログラムが組めるよう構築しております。
プログラム名称
財団法人大原綜合病院 後期専修プログラム
研修理念
医師法代16条の2に定める臨床研修(以下「初期研修」という。)の終了者が、専門領域の知識、技能を修得するために研修を行い、各種専門領域における認定医、専門医の資格修得を目指す。
研修期間
原則として2年から5年間とする。※ただし専修医の希望に臨機応変に対応可。
研修方法
基本的には希望する専門領域のストレート研修とする。本人の希望または必要に応じ一定期間の他科研修(他科ローテート)の実施をすることができる。
管理運営
後期研修プログラムの管理運営は、原則として当該診療科で管理し、研修計画、研修評価、プログラムの見直しを行い、専門医が充実した後期研修が行えるよう環境整備を構築している。
指導体制
期専修医が各研修科で重複しないように配慮し、指導医2~4名のチームに後期研修医が1名がつき、指導責任の指示・監督のもと研修を行う。また、後期研修医は、後輩の専修医および初期研修医のチーフレジデントとして教育担当も併せて行う。
終了後の進路
引き続き常勤医として勤務することも可能であるが、希望する大学各医局への入局もサポートする。また、他病院での更なる専門領域での研修も可能。
研修期間&専門医試験受験資格
当院で研修可能な診療科における研修期間と各種専門医資格取得(受験資格)までの期間です。









