HOME >> 院長あいさつ・病院理念 - 病院のご案内

院長あいさつ・病院理念

病院の理念

人を愛し、病を究める

私たちは、すべての患者さまとご家族のために、常に一歩先行く医療を探究し、優しさを持って最善を尽くす医療を実践することにより、地域から信頼される病院を目指します。

院長あいさつ

大原綜合病院 副理事長 兼 統括院長 佐藤 勝彦
一般財団法人大原記念財団 副理事長 兼 統括院長
佐藤 勝彦

大原綜合病院(本院)HPにアクセス下さいましてありがとうございます。
当院は、創立が明治25年、地域で一番の医療を提供するという開祖の志を受け継ぎ、野兎病菌発見から臨床研究まで数々の業績を残しながら発展し、本年125周年を迎え福島市に於ける市民病院的役割を果たしてきました。

病院の理念は「人を愛し、病を究める」です。医療はそもそも人間愛が原点です。そして我々医療者には、常により良い最新の医療を探究し提供することが求められています。このような理念に基づき患者さまを笑顔にすることが我々の使命です。

診療の遂行にあたっては安全と安心が最重要です。どんな診療でも一定のリスクを伴います。患者さまの視点に立って納得して診療を受けて頂くことを目指します。最近では新型インフルエンザのみならず、デング熱やエボラ出血熱といった新興感染症により社会が脅かされ不安が広がっています。関係機関ともしっかり連携して対応していきます。

地域医療は、病院完結型から地域完結型へ移行し、今後は地域包括ケアを目指して再構築されます。当院は救急医療と入院医療などの急性期医療を担い、診療所との前方連携、回復・療養などの施設との後方連携をシームレスに行っていきます。

東日本大震災からの復興は道半ば、医師や医療スタッフの不足も深刻ですが、当院は臨床教育病院として若手人材の育成に力を注ぎ、若い力を結集して医療の面からフクシマの復興の旗頭となりたいと思っています。現在進行中の新病院建設を着実に実施し、平成30年1月の開院に向けて医療の質を高め、患者さまのため、地域のために、職員一丸となって取り組んで参ります。