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 循環器内科 〔2F Bブロック〕

 

狭心症と診断された患者さまへの治療

狭心症と診断された場合には、次のような治療をおこなっています。

  1. 薬の内服: 薬を上手に使うことで発作を起こりにくくします。
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  3. 経皮的冠動脈形成術(PCI): (右図参照)
    薬の効果に限界がある場合に、狭い血管を拡げる治療を行っています。
    PCIとは、心臓カテーテル検査と同じカテーテルを用いて心臓の狭い血管を内側から風船で拡げる方法で、近年はステントという金属のパイプを入れる方法もあり、数日間の入院で治療できます。
    また、この治療法は急性心筋梗塞に対しても威力を発揮します。
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  5. 冠動脈バイパス術:
    合併症や冠動脈病変の数等により、PCIが不向きの場合は、心臓血管外科と連携してバイパス手術を行うことがあります。