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おしらせ

[研修医CPC] 大原綜合病院第67回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました

2017.06.15


平成29年6月8日(木)午後5時30分より、大原綜合病院 第3会議室にて「大原綜合病院第67回CPC(臨床病理カンファレンス)」が開催され、研修医、指導医、メディカルスタッフ、院外医師合わせて26名が参加しました。
「急性胆管炎で入院し、突然死した一例」と題し症例が提示され、病理診断科 主任部長 内海康文先生の司会進行にて、臨床部門を2年次研修医の持丸友昭先生、病理(ミクロ・マクロ)部門を2年次研修医の渡邉健史先生が担当しました。
研修医をはじめ参加者からは当時の患者さんの病態をはじめ、治療を行った経緯等多くの質問が寄せられ、担当研修医も質問に対し、しっかり自分の考えを述べており、日々の研修の成果が感じられました。また、指導医の先生方からは、注意点や行うべき検査等のコメントも多くいただき、大変充実した時間となりました。
最後に、病理診断科 主任部長 内海康文先生、臨床研修プログラム責任者 石橋敏幸先生によるまとめが行われ、「とても学ぶことの多い症例だった」「今後、救急外来に同様の症状を訴える患者さんが来た際には、今回学んだことを思い出しながら診療してください」とコメントをいただき、約1時間30分に及ぶCPCは終了しました。
日々の研修でお忙しい中、準備を進めた持丸先生・渡邉先生、大変お疲れ様でした!!