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おしらせ

[研修医CPC] 大原綜合病院第69回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

2017.10.30


平成29年10月19日(木)午後5時30分より、「大原綜合病院 第69回CPC(臨床病理カンファレンス)」が開催され、研修医、指導医、メディカルスタッフ合わせて23名が参加しました。

「原発不明腺癌で死亡した一例」と題し症例が提示され、病理診断科 主任部長 内海康文先生の司会進行にて、臨床部門を小山千晶先生(1年次研修医)、病理部門(ミクロ・マクロ)を持丸友昭先生(2年次研修医)が担当しプレゼンテーションを行いました。
今回の症例は、稀な症例で大変勉強になる貴重な機会になったと思います。
指導医の先生方や研修医からの質問に対して、的確に病態、診断、考察を述べる発表者の小山先生・持丸先生の姿から、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。

指導医の先生方からは、「原発不明腺癌を疑うときのポイント」や「癌を見抜く際の要点」についてのコメントもいただきました。
最後に、外科 佐藤孝洋先生、病理診断科 主任部長 内海康文先生、臨床研修プログラム責任者 石橋敏幸先生から評価をいただき、約1時間30分に及ぶCPCは成功裏に終了しました。
小山先生・持丸先生、大変お疲れ様でした!!