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おしらせ

[救急症例検討会] 第102回救急症例検討会が開催されました。

2017.11.22


平成29年11月17日(金)午後5時30分より、大原綜合病院 第3会議室において「第102回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の菅原崇寛先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の佐久間一理先生が担当しました。

今回も、同じグループの研修医同士で活発にカンファレンスを繰り広げ、鑑別診断を行いました。
1年次研修医の先生が鑑別について調べていると、同じグループの2年次研修医の先生が、病気の特徴などについて、さりげなく説明している姿があり、研修医の先輩として大変頼もしい姿が見られました。
患者さんの当時の病態や検査結果から、様々な可能性が検討されましたが、最終鑑別診断では見事全グループが正解という結果に、拍手が沸き起こりました。

最後に菅原先生から「SBMAとALSを区別する所見」についてのまとめと考察が行われた後、今回司会を務めた佐久間先生より「なかなか難しい症例でした。検査をしっかり確認し、異変に気づく力が大切だと思いました。」とコメントが述べられました。
終了後には、菅原先生へ今後の治療方針などについての質問や、発表資料が欲しいという声があり、大変積極的な姿勢が見られました。
菅原先生、佐久間先生お疲れ様でした!