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おしらせ

[救急症例検討会] 第104回救急症例検討会が開催されました。

2018.02.07


1月26日(金)午後5時30分より、大原綜合病院 第1会議室において「第104回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の吉田祐樹先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の持丸友昭先生が担当しました。

今回は、新病院棟移転後初めての救急症例検討会であり、研修医の先生方は新たな気持ちで意欲的に取り組んでいました。

検討会では4つのグループに分かれ、研修医同士で活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
患者さまの難しい病態や検査結果から、プレゼンターの吉田先生には、多くの質問が投げかけられましたが、的確に質問に対する答えを述べている姿が印象的でした。
さまざまな可能性が検討されましたが、最終鑑別診断では見事全グループが正解という結果に、拍手が沸き起こりました。


最後に、吉田先生から「関節リウマチ」の症状・治療法についてのまとめが行われた後、総合診療科主任部長 川井 巧先生より、「関節炎は分かりにくく、苦手な人が多い疾患です。しかし、関節炎について勉強すると視野が広がることも多いので、積極的に勉強会等に参加してみるといいと思います」とのコメントがあり、「第104回救急症例検討会」は終了しました。

吉田先生、持丸先生お疲れ様でした!