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おしらせ

[救急症例検討会] 第108回救急症例検討会が開催されました。

2018.05.29


平成30年5月25日(金)午後5時30分より、シミュレーションラボ室において「第108回救急症例検討会」が開催されました。今回は2年次研修医の山口 光先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の小野塚世菜先生が担当しました。

はじめに4つのグループに分かれ、研修医同士で活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
画像を読影する場面では、1年次研修医の大友 駆先生、岡﨑愛弥伽先生、実習にいらしていた福島県立医科大学6年生の学生さんが指名され、悩む表情を見せながらも、自分の意見をしっかりと発表していました。
特に、学生さんと同じグループだった2年次研修医の松田浩直先生が、学生さんへ優しく、助言・フォローする姿があり、大変頼もしく感じました。
さまざまな可能性が検討されましたが、最終鑑別診断では見事全グループが正解という結果に、拍手が沸き起こりました。

最後に、山口先生から「副鼻腔炎と敗血症について」の考察が述べられた後、総合診療科 主任部長 川井 巧先生より、「とても上手なまとめ方で面白い発表でした。どの診療科でも役に立つ内容だったので、これを機に敗血症について復習してみてください」とコメントが述べられ、「第108回救急症例検討会」は終了しました。
山口先生、小野塚先生お疲れ様でした!