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おしらせ

[救急症例検討会] 第111回救急症例検討会が開催されました。

2018.08.30


平成30年8月24日(金)午後5時30分より、第1会議室において「第111回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の長谷川暁久先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の山口 光先生が担当しました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの長谷川先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医をはじめ指導医からも多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察している長谷川先生は、質問に対する答えを的確に述べていました。

画像を読影する場面では、1年次研修医の三瓶つかさ先生、岡﨑愛弥伽先生、二見 徹先生が指名され、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、しっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。

最後に、長谷川先生から「化膿性脊椎・椎間板炎」の治療と検査方法、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長川井巧先生より、「初めての発表で大変だったと思いますが、とても上手なまとめ方でした。腰痛症や抗菌薬の選択など、後から振り返ると勉強になることばかりなので、皆さん是非復習してみてください。お疲れさまでした。」とコメントが述べられ、「第111回救急症例検討会」は終了しました。
長谷川先生、山口先生お疲れ様でした!!