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おしらせ

[研修医CPC] 大原綜合病院第75回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。 

2018.12.05


平成30年11月29日(木)午後5時30分より、「大原綜合病院第75回CPC」(臨床病理カンファレンス)が開催され、研修医、指導医合わせて15名が参加しました。

「膵頭部腫瘍による胆管炎で敗血症ショックに陥った一例」と題し症例が提示され、総合臨床研修センター長石橋敏幸先生の司会進行にて、臨床部門を岡﨑愛弥伽先生(1年次研修医)、病理部門(ミクロ・マクロ)を大塚 充先生(2年次研修医)が担当しました。
研修医や指導医から投げかけられる多くの質問に対して、しっかりと自分の考えを述べる岡﨑先生・大塚先生の姿からは、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。

この症例を担当していた外科 伊藤美郷先生にもお越しいただき、「DICから肺出血になった症例を初めて経験しましたが、皆さんの協力により、原因を知ることができたので、今後診療する際にこのような疾患を疑うことができると思います。大変勉強になりました」とコメントをいただき、学びをさらに深めることができました。

最後に、総合臨床研修センター長石橋敏幸先生、病理診断科主任部長内海康文先生から、「検査結果や病態をしっかりとつかんでおり、よく勉強していると思います。感染症についてはもう一度復習してみてください。」とコメントをいただき、白熱したCPCは約1時間30分に及び終了しました。
岡﨑先生・大塚先生、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました!!