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おしらせ

[救急症例検討会] 第114回救急症例検討会が開催されました。

2018.12.04


平成30年11月30日(金)午後5時30分より、第1会議室において「第114回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の大友 駆先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の吉田祐樹先生が担当しました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの大友先生には、患者さんの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さんを実際に診察していた大友先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、1年次研修医の二見 徹先生と2年次研修医の大塚 充先生が指名され、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、しっかりと自分の考えを述べていました。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。

最後に、大友先生から固形癌患者の特徴や治療のポイント、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長川井巧先生より、「癌患者だからといって特別なことをするのではなく、基本に忠実に普段通りの対応することが大切です。お疲れ様でした」とコメントが述べられました。
さらに、産婦人科主任部長鈴木りか先生より、「皆さんよく勉強しているなと感心しました」とお褒めの言葉をいただき「第114回救急症例検討会」は終了しました。
大友先生、吉田先生大変お疲れ様でした!!