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おしらせ

[救急症例検討会] 第115回救急症例検討会が開催されました。

2019.01.04


平成30年12月28日(金)午後5時30分より、第1会議室において「第115回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の三瓶つかさ先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の大塚 充先生が担当しました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの三瓶先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた三瓶先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、1年次研修医の大澤賢人先生、長谷川暁久先生が指名され、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、しっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断にたどり着くことができました。

最後に、三瓶先生から「脚気心」(かっけしん)の治療方法や症状のポイント、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長川井巧先生より、「とても難しいケースでしたが、情報をひとつひとつ見ていくことが大切です。発表スライドも非常に良いものを2人で作ってくれました。皆さん是非復習してみてください。」とコメントが述べられ、「第115回救急症例検討会」は終了しました。
三瓶先生、大塚先生お疲れ様でした!!