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おしらせ

[救急症例検討会] 第117回救急症例検討会が開催されました。

2019.02.25


平成31年2月22日(金)午後5時30分より、シミュレーションラボ室において「第117回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の岡﨑愛弥伽先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の坂本和哉先生が担当しました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの岡﨑先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた岡﨑先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断にたどり着くことができました。

最後に、岡﨑先生から「伝染性単核球症」の診察のポイントや、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長川井巧先生より、「とてもきれいにまとめられており、分かりやすい発表、司会でした。外来研修の成果も感じられ嬉しいです。2年目はあと少しで外来に出るようになると思いますので、しっかりと診察できるようにしてください。お疲れ様でした!」とコメントが述べられ、「第117回救急症例検討会」は終了しました。

岡﨑先生、坂本先生お疲れ様でした!!