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おしらせ

[救急症例検討会] 第118回救急症例検討会が開催されました。

2019.03.25


平成31年3月22日(金)午後5時30分より、シミュレーションラボ室において「第118回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の長谷川暁久先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の滝口千晶先生が担当しました。
2年次の先生方にとっては、大原での最後の救急症例検討会になりました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの長谷川先生には、患者さんの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さんを実際に診察していた長谷川先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。

最後に、長谷川先生から「多発性骨髄腫」のポイントや、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長川井巧先生より、「疾患が分かったら、次はどうするのかが大切です。全身管理の仕方など他の疾患でも役に立つので、日々経験を積み重ねてください。
2年次の先生は、大原での2年間を生かして、1年次の先生は、来年度から入職する新1年次の先輩としてこれからも頑張ってください!」とコメントが述べられ、「第118回救急症例検討会」は終了しました。
長谷川先生、滝口先生お疲れ様でした!!