HOME >> お知らせ一覧 >> 大原綜合病院第79回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

おしらせ

[研修医CPC] 大原綜合病院第79回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

2019.08.30


令和元年8月29日(木)午後5時30分より、「大原綜合病院第79回CPC」(臨床病理カンファレンス)が開催され、研修医、指導医、コメディカル合わせて20名が参加しました。

「高度貧血と高ビリルビン血症を呈した一例」と題し症例が提示され、総合臨床研修センター長石橋敏幸先生の司会進行にて、臨床部門を永井拓先生(1年次研修医)、病理部門を片寄菜生先生(1年次研修医)が担当しました。
発表者の永井先生・片寄先生は、研修医や指導医から投げかけられる多くの質問に対して、しっかりと自分の考えを述べており、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。
指導医の先生方からは、着目するべきポイントや診断を導くための考え方などについて教えていただき、これからの研修に役立つ知識を学ぶことができました。

最後に、総合臨床研修センター長石橋敏幸先生・病理診断科主任部長内海康文先生より「発表者の2人はとても勉強していて素晴らしいです。病態を深く学んで、明日からの診療に生かしてください」「早めの治療が大切になるので、すぐに上級医にコンサルすることも大切です。お疲れさまでした」とコメントをいただきました。
発表者の永井先生・片寄先生からも「1つの症例に向き合い、じっくり勉強して発表する機会はあまりないので、非常に勉強になった。良い経験だった」と感想が述べられ、約2時間に及んだ白熱したCPCは終了しました。
永井先生・片寄先生、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました!!