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おしらせ

[研修医CPC] 大原綜合病院第80回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

2019.11.06


令和元年11月5日(火)午後5時30分より、「大原綜合病院第80回CPC」(臨床病理カンファレンス)が開催され、研修医、指導医、コメディカル合わせて22名が参加しました。

「嘔吐の後に急激な呼吸不全と意識障害を認めた一例」と題し症例が提示され、総合臨床研修センター長石橋敏幸先生の司会進行にて、臨床部門を新保香織先生(1年次研修医)、病理部門を晴山到先生(2年次研修医)が担当しました。
発表者の新保先生・晴山先生は、研修医や指導医から投げかけられる多くの質問に対して、しっかりと自分の考えを述べており、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。

総合臨床研修センター長石橋敏幸先生・病理診断科主任部長内海康文先生からは、「大変素晴らしい発表でした。病理解剖によって隠れた病態も分かり、大変勉強になりました」「救急に来る前と亡くなる前の病態の変化を考えることも大切です。お疲れ様でした」とコメントをいただきました。
また、この症例を担当していた腎臓内科主任部長櫻井薫先生より、快く病理解剖を承諾いただいたご家族への感謝、日々の診療で患者さまとの信頼関係を築くことの大切さを教えていただきました。

発表者の新保先生、晴山先生からは「じっくり勉強する良い機会になった。楽しく勉強ができた」と感想が述べられ、約2時間に及んだ白熱したCPCは終了しました。
新保先生・晴山先生、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました!!