HOME >> お知らせ一覧 >> 第133回救急症例検討会が開催されました。

おしらせ

[勉強会レポート] 第133回救急症例検討会が開催されました。

2020.08.31


令和2年8月28日(金)午後5時30分より、大原綜合病院5階第1会議室において「第133回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の瀨尾修平先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の永井拓先生が担当しました。新型コロナウイルスの感染防止のため「3密」を避け、マスク着用のうえ開催されました。
4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの瀨尾先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた瀨尾先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
研修医1人ひとりが、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながらしっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。
瀨尾先生から「末梢性めまい症」の症状や、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長川井巧先生、副院長小児科鈴木重雄先生より「良く調べられていて分かりやすい資料も見つけてくれました。後でじっくり見てみてください。勉強になると思います。」「めまいは今後たくさん経験すると思います。深く突き詰めると様々なことが学べるので勉強してみてください!」とコメントが述べられ、「第133回救急症例検討会」は終了しました。
瀨尾先生、永井先生お疲れ様でした!!