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おしらせ

[勉強会レポート] 第141回救急症例検討会が開催されました。 

2021.06.05


令和3年6月4日(金)午後5時30分より、大原綜合病院5階第1会議室において「第141回救急症例検討会」が開催され、2年次研修医の荒川裕香先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の大関佳奈先生が担当しました。
今回も新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながら開催されました。

今回はいつもとは異なった形式で発表が行われ、荒川先生手書きのイラストなども登場し、工夫を凝らした分かりやすい発表でした。
4つのグループに分かれ鑑別診断を行い、プレゼンターの荒川先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた荒川先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
さまざまな疾患の可能性が検討され、より緊急度の高い疾患を挙げることができていました。

最後に総合診療科主任部長菅藤賢治先生より、呼吸数を自分で測ることの重要性や日頃から気をつけるべきことについて教えていただき、学びを深めることができました。
副院長小児科鈴木重雄先生からは「1年経つと、とても立派になりますね。1年次の先生は2年次の先生にどんどん聞いて学んでください」とコメントをいただきました!
荒川先生、大関先生お疲れ様でした!!