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おしらせ

[勉強会レポート] 第88回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

2021.07.30


令和3年7月29日(木)午後5時30分より、「大原綜合病院第88回CPC(臨床病理カンファレンス)」が開催され、研修医、指導医、コメディカル合わせて21名が参加しました。新型コロナウイルスの感染防止のため「3密」を避け、全員マスク着用のうえ開催されました。

糖尿病内科主任部長工藤明宏先生の司会進行にて、臨床部門を大竹廉正先生(2年次研修医)、菱沼敬文先生(1年次研修医)、病理部門を大関佳奈先生(2年次研修医)、山田達也先生(1年次研修医)が担当しました。
発表者の先生方は、研修医や指導医から投げかけられる質問に対して、しっかりと自分の考えを述べており、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。
 
今回の症例は「高度貧血を契機に診断に至った悪性リンパ腫の1例」と題して発表され、循環器内科部長佐藤雅之先生にも参加いただきました。専門の診療科の先生に解説をいただくことができ、さらに学びを深めることができました。
最後に、病理診断科主任部長内海康文先生より、着目するべきポイントや診断を導くための考え方などについて教えていただき、これからの研修に役立つ知識を学ぶことができました。
大竹先生・菱沼先生、大関先生・山田先生、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました!!