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おしらせ

[勉強会レポート] 第144回救急症例検討会が開催されました。

2021.09.06


令和3年9月3日(金)午後5時30分より、大原綜合病院5階 第1会議室において「第144回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の秋山夏穂先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の加藤友紀先生が担当しました。今回も新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながら開催されました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの秋山先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた秋山先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
研修医1人ひとりが、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながらしっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。さまざまな疾患の可能性が検討され、より緊急度の高い疾患を挙げることができていました。

秋山先生から、今回の症例のまとめとして喘息の診断のつけ方や喘息発作時の治療について説明がありました。
実際の吸入薬を用いた工夫された分かりやすい発表でした。
最後に副院長小児科鈴木重雄先生、総合診療科主任部長菅藤賢治先生から症例の振り返りと考え方のアドバイスをいただき、さらに学びを深めることができました。
秋山先生、加藤先生お疲れ様でした!!