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おしらせ

[勉強会レポート] 第145回救急症例検討会が開催されました。

2021.10.04


令和3年10月1日(金)午後5時30分より、5階 第1会議室において「第145回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の菱沼敬文先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の荒川裕香先生が担当しました。今回も新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながら開催されました。

3つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの菱沼先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さんを実際に診察していた菱沼先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
研修医1人ひとりが、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながらしっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。さまざまな疾患の可能性が検討され、より緊急度の高い疾患を挙げることができていました。

最後に副院長小児科鈴木重雄先生、総合診療科主任部長菅藤賢治先生より「勉強会では分かっていても、実際の救急外来で判断できるか振り返って欲しい。将来、すぐにCTを撮れない環境で働くことがあると思いますので、その時どうするか考えてみてください」「今回の症例を頭の隅において、実際に対応できるようにしましょう」とアドバイスをいただき、さらに学びを深めることができました。
菱沼先生、荒川先生お疲れ様でした!!