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おしらせ

[勉強会レポート] 第146回救急症例検討会が開催されました。

2021.11.06


令和3年11月5日(金)午後5時30分より、5階 第1会議室において「第146回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の山田達也先生がプレゼンテーションを行いました。
今回、司会進行を担当していただいたのは総合診療科 岡﨑愛弥伽先生です。岡﨑先生は、大原綜合病院で初期研修を修了された先生(第15期生)で、久しぶりの救急症例検討会への参加となりました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの山田先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた山田先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
研修医1人ひとりが、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながらしっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。さまざまな疾患の可能性が検討され、より緊急度の高い疾患を挙げることができていました。今回は、「救急症例 病棟編」と題し、いつもとは異なった形式で進められましたが、とても分かりやすい発表で山田先生の工夫が感じられました。
最後に副院長小児科鈴木重雄先生、総合診療科主任部長菅藤賢治先生より、症例の振り返りや診断のアドバイスをいただき、学びを深めることができました。

山田先生、お疲れ様でした!岡﨑先生、後輩研修医のご指導をありがとうございました!