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研修医カリキュラム

研修医が当直を行う際に必要な知識等を各研修科の指導医がレクチャーします。講義の内容は、教科書等の講義とはまったく異なり、臨床の現場で即実践できる内容を中心に行います。縫合・結紮・止血法の糸結びや医学用シミュレータを使用した実践的講義もあります。

基本研修科

内科研修(一般内科)

内科研修(一般内科)

基本的な診察方法の修得。内分泌、糖尿病・代謝、循環器、高血圧、腎臓疾患、呼吸器、アレルギー・膠原病と内科全域の研修が可能。(新患外来あり)

内科研修(消化器内科)

内科研修(消化器内科)

消化器内視鏡センターにて上部・下部内視鏡検査、腹部超音波検査の習得。消化器疾患の担当医として、病棟での研修を中心(外来研修あり)に診断と治療に必要な知識と技能の習得。

外科研修

外科研修

外科医としての基本的態度・知識・手技の習得。医師としての人間性・社会性の習得。肝・胆・膵・消化管・乳腺・甲状腺などの幅広い領域の基本的外科素養の習得。

麻酔科研修

麻酔科研修

主に手術麻酔をとおして呼吸・循環を中心とした全身管理の基礎習得。気道確保・人工呼吸等の救急蘇生法の技術面の習得に加え、患者診察の基本・生体現象の把握・考え方も重要視する。

必修研修科

小児科研修(NICU含)

小児科研修(NICU含)

小児科、(NICU:新生児集中治療室)および小児科医の役割を理解し、小児医療(小児救急医療含む)を適切に行うために必要な基礎知識・技能・態度を習得する。

産婦人科研修

産婦人科研修

産婦人科領域の初期研修であり、女性性器の解剖生理と病理を正しく評価し、取り扱うのに必要な診断と治療の基本の習得を目的とする。

精神科研修

精神科研修

精神症状を有する患者のみならず、医療機関を訪れる患者全般に対して、全人的視野から理解し、心理-社会的側面からも対応できるために、基本的な診療および治療が行えるよう研修する。

麻酔科研修

地域保健・医療研修

在宅医療において、高いQOLを保持しつつ自分らしい生活を望む療養者・障害者・高齢者の、在宅医療の現場を知り医師としての倫理的行動が実践できる。

自由選択科

内科研修(循環器科)

内科研修(循環器科)

循環器系疾患の初期臨床に必要な基本的診療の知識・技能を身につける。特に心疾患における診断・検査法について理解し、病態の把握と治療についての基本を習得する。

内科研修(腎臓内科)

内科研修(腎臓内科)

基本的な診察方法の修得。内分泌、糖尿病・代謝、循環器、高血圧、腎臓疾患、呼吸器、アレルギー・膠原病と内科全域の研修が可能。(新患外来あり)

その他(すべての診療科から選択できます)