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研修医の声

※本文は昨年28年度の研修医1年次に書かれたものです

 

大原綜合病院研修医2年

関 敬大

こんにちは、大原綜合病院研修医の関 敬大です。突然ですが、皆さんは初期研修の2年間において何を求めますか?大原ではそのニーズの大半を満たすことができると思います。
大原は日常業務の中での研修は勿論ですが、それ以外の研修においても、レジデントレクチャー、救急症例検討会等の学習の機会にも富んでいます。その中で医師としての素養やスキルを身に着けるのは勿論ですが、研修医が主導となって行うものもあり、学習者のみではなくプレゼンター、教育者としての技術を培うことも可能です。
同期やレジデントの先生をはじめとして、コメディカルスタッフの皆さんも親切で人間性に優れており、指導医の先生方も教育に対する熱意にあふれている人が多く集まっています。病院全体が活発な組織として機能しているので、研修・労働する場所としての基盤もしっかりしています。
私の稚拙な文章を読むよりも一度病院見学にいらして、実際に自分の肌で大原の良さを感じて頂いた方が良いと思います。その時に少しでも皆さんに多くのことをお伝えすべく、私も日々の研修に励んでいきたいと思います。お待ちしております。

大原綜合病院研修医2年

蛭田 まほり

こんにちは。1年次研修医の(旧姓)久米まほりです。大原綜合病院での臨床研修が始まり、早くも2ヶ月目となりました。外科、胃腸科をまわらせていただき、救急当直も経験しました。まだ慣れない事も多く大変なこともありますが、上級医の先生方や二年次の先輩方に丁寧に指導していただき、少しずつですが出来ることが増えてきました。
実際に臨床の現場に出てみると、学生時代に学んだ教科書的な知識では足りないと感じることが多々ありますが、大原綜合病院は研修医向けの勉強会が充実しています。例えばレジデントカンファランスでは各々が経験した救急症例を共有し、必要な検査や初期対応等についてディスカッションをすることでその症例に対して理解を深め、実践的な知識を得ることができます。
大原綜合病院の一番の魅力は病院全体の雰囲気の良さだと思います。ぜひ一度病院見学・病院説明会にいらしてください。一緒に充実した研修をしましょう。

大原綜合病院研修医2年

佐久間 一理

こんにちは。大原総合病院研修医の佐久間一理です。研修が始まって2ヶ月目に入ろうとしています。
私は内科から研修を始めさせていただきました。病棟では様々な職種の皆さんが慣れない私にも優しく接していただき病棟の仕事を少しずつですが覚えることが出来ています。大原総合病院の研修では毎週上級医の先生方によるレジデントレクチャー、放射線科の先生による画像診断カンファレンスがあり、研修医に必須の知識を学ぶことができます。また研修医2年目の先生方による講義もあり輸液や抗菌薬の知識、カルテの書き方など話してくださりとても勉強になります。病棟では上級医の先生方は積極的に手技をやらせてくださるのですでに心エコー、CV挿入、胸腔ドレーン留置など数多く経験させていただきました。
大原総合病院は来年度から新病院となりよりよい研修が出来る環境を整えているところです。皆さん是非大原総合病院に一度見学に足を運んでみてください。

大原綜合病院研修医2年

田中 彩織

大原総合病院初期研修医一年目の田中彩織と申します。いろんな方に支えられながら研修させていただいて2ヶ月がたちました。
私が研修病院として大原総合病院を選んだのは、研修医が学ぶ機会が豊富にあること、そして病院全体の雰囲気が良いという理由からです。
最初に挙げさせていただいた、学ぶ機会が多いということについてですが、毎週レジデントレクチャー、画像診断カンファランス、月1回救急症例検討会、他にも英文抄読会、cpcなど研修医が学ぶ機会を、沢山設けていただいています。また、各診療科では研修医が手技を多くやらせていただける様な指導体制が整っています。
病院全体の雰囲気が良いということを二つ目にあげさせていたただきましたが、現在研修始まったばかりで、右も左も分からない状況の中医師だけでなくコメディカルの方々も丁寧に指導してくださり、学生で見学にきたとき以上に病院全体で研修医を支えてくださってることを日々感じております。
是非、百聞は一見にしかずということで、見学に来てみてください。

大原綜合病院研修医2年

田中 詩織

大原総合病院初期研修1年目の田中詩織です。研修が始まり、2か月目となりました。4月は外科、今月は医療センターの循環器内科で研修させていただいております。私が大原総合病院を研修先として選んだ理由は、実践しながら学ぶ環境とレジデントレクチャーや救急症例検討会等の勉強会の両者が揃った環境があるという点でした。どちらかが偏った研修は質の良い研修にはならないと思ったからです。
実際に研修を始めてみると、熱心で親切な先生方が多く、分からないことや疑問に思ったことを質問できる環境がありました。手技もただ数をこなすだけではなく、丁寧に指導していただきながら行うことができております。また、症例検討会では初期研修2年目の先生方の沢山の鋭い質問や指摘などから毎回予想以上に得るものがあり、充実した日々を過ごしております。
是非一度病院見学に来て下さい。心よりお待ちしております。

大原綜合病院研修医2年

瀧澤 栞

こんにちは。大原綜合病院初期研修医1年目の瀧澤栞です。研修がスタートして2ヶ月目に入り、徐々に出来ることを探し、自分から動けるようになってきました。
私が初期研修病院に大原綜合病院を選んだ理由の一つに、研修医教育が非常に充実していることがあります。
週一回のレジデントレクチャー、画像カンファレンス、月一回の救急症例検討会、CPC、他にも外部の先生方の講演会など研修医のための勉強会が充実しています。
大原綜合病院の初期研修ではこのように知識を得る機会、手技を行う機会があり研修医としてステップアップできる環境があります。
また職場の雰囲気も非常によく、様々な職種のスタッフが非常にチームワーク良く医療を行っています。加えて、指導医の先生方に科の垣根なく熱心に指導していただけるのも大原綜合病院のたくさんある魅力の1つです。
興味を持ったら是非一度、病院見学・病院説明会に来てみてください。

大原綜合病院研修医2年

持丸 友昭

大原総合病院初期研修医の持丸友昭です。
私が研修病院として大原総合病院を選んだ理由はいくつかありますが、一番大きな理由は病院全体の雰囲気の良さです。私が実習等で大原に来た時に、指導医の先生方が丁寧に指導してくださったこと。そして医師とスタッフの方々の連携が良く、皆が明るい雰囲気で働いていた姿が印象的でした。
また、大原総合病院では研修医が勉強する機会が多く与えられています。週1回のレジデントレクチャーや画像診断セミナー、月に1回の救急症例検討会などです。これにより、自分が研修している科だけでなく常に様々な科の勉強ができます。そして研修医全員が参加する勉強会が多くあることによって、自分1人では偏りがちな勉強も様々な視点から学ぶことができます。
病院見学、病院説明会など様々な機会があります。ぜひ気軽に見学にいらしてください。皆さんと一緒に研修できる日を楽しみにしています。