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院内行事

院内行事は、毎年ほぼ定時期に行われ、生活の節目や季節を感じることができます。 患者様の入院生活に憩いとゆとり、ひとや社会とのかかわりをもたらし、生きる力となることを願い、職員一丸となって、院内行事を催しています。

4月

観桜会

観桜会 当院グランドには立派な桜の大木が10本近く、グランドを取り囲むように植えられております。桜の季節は花の香りと、薄いピンクの花に癒されます。この桜の下でゲームやフォークダンスなどをして楽しみます。

6月

カラオケ大会

喉自慢の患者さんが得意の唄で賞品を狙います。この時期看護学校の学生さんの実習時期でもあり、学生さんの出し物も恒例となっており、患者さんも盛り上がる日です。

8月

盆踊り

地域の方もとても楽しみにしてくださっている行事です。今年は震災以降外で櫓を組んで行いました。地域の方の後押しの声がありました。清水病院恒例盆踊りの復活の年でした。本格的な唄や太鼓・笛は当院の職員と保育園の先生のボランテア。浴衣姿もあでやかに、大原看護専門学校の学生のボランテア参加による模擬店や踊りも大好評でした。

10月

芋煮会

当院グランドでグループに分かれ、芋煮鍋を作り上げ出来上がった鍋を囲みます。この日ばかりはおかわり自由です。そこかしこに大満足した患者さんや職員の顔が並びます。

12月

クリスマス・文化祭

厳かな雰囲気の中、牧師姿の角田院長が2人の天使を従い患者さんに祝福を下さいます。院長得意のピアノコンサート、ダンスタイム・合唱団「L」の皆様の心洗われる歌声、メディカルクラウンのピッピさんによる風船細工のプレゼント等々盛りだくさんの催しがあります。 この日を迎えるため、患者さんと職員で作品を作り上げたりと日常のレクレーションの時間をフルに使い、各病棟大作に取り組み展示されます。

1月

双六大会

毎年1月に開催していた双六大会ではありますが、高齢化の波もあり、感染症の発生に見舞われ、最近では3月にずれ込むことが多くなっています。季節感はどうあれ、職員手作りの大きな双六版を使用しての静かな戦いが繰り広げられます。チームカラーはいろいろ出ますが、なんと言っても「無欲の勝利」となる傾向が強いようです。