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理念・行動規範・理事長あいさつ

病院の理念

大原綜合病院の理念
人を愛し、病を究める
私たちは、すべての患者さまとご家族のために、
常に一歩先行く医療を探究し、優しさを持って
地域から信頼される病院を目指します。
看護部の理念
私たちは、人間愛にもとづき、看護職としての
知識・技術を高め、患者さまが笑顔になれるよう
ホスピタリティあふれる看護を行います。

行動規範

私たちは

  1. 1.医療安全を確立し、安心と信頼を獲得します
  2. 2.命の尊厳を深く理解し、患者さまの権利を尊重します
  3. 3.優しさを持ち、気づきの医療を実践します
  4. 4.人間性豊かな医療人となるよう、常に自己研鑽します
  5. 5.新しきことへ挑戦し、質の高い医療を創造します
  6. 6.医療人としての誇りを持ち、如何なる時も最善を尽くします
  7. 7.医療情報の共有と活用を促進し、得られた情報は厳格に管理します
  8. 8.地域社会に支えられていることを認識し、医療連携を推進します
  9. 9.相互に敬意を払い、連携を密にして組織的に行動します
  10. 10.未来への発展のために、健全経営を目指して努力します

理事長 あいさつ

大原綜合病院 理事長 平子 健

ごあいさつ ~「新病院開院まであと1年となりました」~

一般財団法人大原記念財団は皆さまのお蔭で創業125周年を迎えることが出来ました。
誠に有難うございました。
新病院建設も順調に進み開院まであと1年となりました。ご期待ください。
私たちは、これからも良い医療を実践し、私たちの理念「人を愛し、病を究める」の達成に向かってまい進してまいりますので、引き続き皆さまのご支援をお願いいたします。
今、福島は少子高齢化、人口減少が進み、福島県では地域医療計画を立案し、医療施設の効率化、包括ケアシステムの拡充を進めております。私達、大原記念財団は福島市の地域医療支援病院として医療における中核施設としてその施策に応え行動することが求められているものと考えております。
そのために新病院を建設し、大原医療センターを改装し施設を拡充するとともに新病院は急性期・救急対応病院とし、大原医療センターを回復期病院へと性格を明確にすることにより医療資源の有効活用と地域における使命を果たしてまいりたいと思っております。
新病院の理念は「市民病院的な役割を担い、救急と専門医療に加え子供と女性に優しい病院、医療連携を進め地域医療の中核となる病院」といたしました。新病院は皆さまのご支援により今年8月には完成し、院内整備や機器導入など事前準備を行い平成30年1月1日に開院する予定で進めております。
新病院には新鋭のMRI,CTを導入など医療機器の整備にも力を入れるとともに、新しい電子カルテ、オーダリングを導入し医療の近代化と将来のIT化推進に対応できる体制整備に取り組んでおります。
従来大変ご不便をおかけしております駐車場設備につきましては、病院隣接地に駐車場を建設し、現在の本院跡地に駐車場設備を整備することで利便性の向上につとめてまいります。
また、近隣には上町開発株式会社様の商業ビルの建設も計画されており、近隣の皆さまと協力してスマートシティとして福島市中心市街地活性化にも協力してまいりたいと思います。
人員体制につきましても強化を図ってまいります。まだまだスタッフ不足の状況ではありますが、出来る限り医師、看護師の増員充実を図ってまいります。
大原綜合病院は臨床研修病院として評価が高く、29年度は初期研修医8名がフルマッチとなりました。若く情熱のある先生方が16人と大勢になり、研修機関としてさらなる医師の育成強化を図ってまいります。大原看護専門学校では若き看護師の育成を図り地域貢献を行っております。
今後、皆さまにお世話になりながら関連病院、病診連携の先生方とともに、地域医療に貢献できる病院めざし進んでまいりますので、今後とも大原記念財団に対しご支援を賜りますようにお願い申しあげご挨拶とさせていただきます。

平成29年2月

一般財団法人 大原記念財団
理事長 平子 健